水煙会賞受賞者リスト


会報

No.

卒業年

(西暦)

卒業年

(和暦)

受賞者氏名 論文タイトル
23  1993   平成5年  土屋 悟 

雲仙普賢岳噴火災害・災害復興における被害者の

 恒久住宅確保の意識決定要因に関する研究

 ―島原市上木場地区被災者を対象としてー

24  1994  平成6年  大久保 孝雄 

鉄筋コンクリート立体型耐震壁の終局

 強度の評価法に関する研究

25  1995  平成7年   森山 奈美

市民によるまちづくりのネットワークに関する研究

 -鶴見川流域ネットワーキングを中心にー  

26

 1996 

 平成8年  清家 聡

視覚障害者の経路認知構造に関する研究

 -未知の空間における歩行実験を通じてー

27

 1997

 平成9年  村田 夏来  港北ニュータウンにおける申出換地の効果に関する研究
28   1998  平成10年  樋口 豊

直下型地震直後の緊急対応面から見た都市の被救援可能性評価

 に関する研究 ー海上交通陸上交通における

 アクセスビリティー・サポートビリティーの検証ー

29  1999   平成11年   小松 広和

視覚障害者の聴覚情報による空間認知

―ダミーヘッドを用いた無響室内での音環境再生による実験ー

30  2000 

 平成12年

 中﨑 ふじの 「人にやさしいまちづくり条例・要綱」の実態について 
31  2001   平成13年  小野 森司 損傷制御構造のエネルギー配分に関する研究 
32  2002   平成14年  佐藤 真衣子 痴呆性高齢者グループホームと地域との関わりに関する研究 
33  2003   平成15年  村上 篤

都心部における小・中規模の

 低未利用地有効利用促進策の実態評価 

34  2004   平成16年  安岡 威

既存RC造T型梁の新設貫通孔に対する

    補強効果に関する実験的研究

35  2005   平成17年  千代 隆志

複合交通騒音に対する住民反応

 -鉄道および道路近傍の住宅地での社会調査ー 

36  2006   平成18年  辻 泰岳 磯崎新と《反芸術》
37  2007   平成19年  梶 真也

ソフトランディング補強における新設柱部と既存の圧着面

 での応力伝達機構とその性能に関する実験的研究 

38  2008   平成20年  田中 泰典

港湾都市の再生に向けた新たな港湾空間の形成に関する考察

 ー横浜内港地区における臨港地区の都市的利用の分析 ー

39  2009   平成21年  松本 有佳子

小学校と地域の連携体制と活動内容に関する研究

 -横浜市における取り組みからの考察ー 

40  2010   平成22年  大沼 貴広

駅周辺空間における視覚的喧騒感に関する研究

 -評価グリッド法と印象評価実験による検討ー 

41  2011   平成23年  安武 信一

放射状三角形ユニットを基本とする編成ラチスシェルの形態と

 構造的可能性の研究 

42  2012   平成24年  土肥 亜紗子 長ほぞ込栓(こみせん)打ち仕口の脆性的破壊に関する研究 
43  2013   平成25年  石田 陽是

吉田五十八設計の住宅にみる数寄屋的手法の研究

 ~近代住宅問題から見た考察~ 

44  2014   平成26年  古谷 宗一郎

ETFEフィルムを用いた対角アーチ型張力膜構造ユニットの

 許容風荷重に関する研究 

45  2015   平成27年  大島 千佳子

住宅街における様々な光源と安心感

 常盤台地区における住民アンケート調査及び照度実測調査 

46  2016   平成28年  炭吉 祐輝 地価分析から見る自然災害リスクの社会的認知 
47  2017   平成29年  横田 誠

一軸振動台を用いた低層ALCブロック組積造の

 動的応答に関する基礎的研究 

48  2018   平成30年  西村 和紗

RC造ト型柱梁接合部の構造性能に関する実験的研究

 -接合部のアスペクト比、接合部せん断補強筋位置、

      定着方法による影響の検証ー 

49 2019   平成31年  胡 経緒

20世紀初頭天津の日本租界における繁華街の形成過程と

その実態について 旭街(和平路)を中心に 

50

2020   令和2年  陳 晨曦

 ベトナム・ダナン市における熱環境解析用標準年

 気象データに関する研究 日射量の推定法を中心に